和+洋テイストの布こものを制作。作品販売やワークショップをしています。時どき着物 ・・・和ゆう 


by 和ゆう

カテゴリ:布や素材( 28 )

今日は冬至。かなり寒いです。
みなさん年末の片付けや掃除・・・なさってますか? わたしも<中掃除>くらいのをやっています。

実は片付けがわりと苦手で、手芸部屋は物置きと見まちがえるほど。。(人にはとても見せられません・・。) なので心を入れ替え、大幅に整理しました。

裁縫や手芸って、布の他にとてもたくさんの副資材があり、たぶんうちにも百種類はありそうなんですね。いろいろ作りたいので増える一方。ビーズなど ちっちゃい物も多いし。

新しい棚やタンスを買う代わりに、空き箱で使いやすい引き出しのようなものを作りました。物入れの奥に眠っていた、布や資材も出てきました。
片付けると制作も早いし、気持ちがすっきりするなぁと思います。(反省ハンセイ)


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先日、ウ○スギでとても素敵な布を見つけました。
私ごのみな、白地にグリーンのあっさりしたデザインです。
たくさんの中から掘りだすのって、宝探しみたい。やっぱり布が好きなんですね。

友だちに頼まれているエプロンのほかに、何に使おうか、レジカゴバッグはこれがよかったかなとか、いろいろ思案中。
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by anna-d | 2012-12-21 18:16 | 布や素材

リネンとジャワ更紗

ふだん、よくリネンを使うため、数えてみたら10色以上持っていました。
一番使うのは左端の白っぽい生地。ほかのどんな色や模様にもマッチします。

それから濃い紫と薄いミントグリーンも 意外と銘仙や着物に合い、好きな色。
どちらも数年前買ったお店に行ってみたら、もうなかったので残念です。。

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買ったばかりの茶色2色も、シックな感じの”さし色”になってくれます。

上の鮮やかなピンクは、フリマの輸入雑貨屋さんで見つけたインドネシアの綿生地。
蝶のもようがジャワ更紗風で、気に入っています。水色や緑色も微妙な配置になっていて、生地の取り方で、おもしろい柄がでてきます。
(と生地をあつかっていると、だんだんマニアックな目線になってくるような)


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最近はたくさん作っています。ブックカバーが好きなせいか、気がつけば、つい手元に型紙が・・。
色違いやもよう違いで作った物は、webマーケットプレイスiichi(いいち)さんに出品しています。(遠いところからお求めくださった方、ありがとうございます!)

てれやカフェさん、cocokaraさんでお求めいただいている方も、いつもありがとうございます* 来月cocokaraさんにもブックカバーなどを納品させて頂きますね。
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by anna-d | 2012-03-27 12:03 | 布や素材

絣~二つめ

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右端の 前掛けとして作られていた 少し大きめサイズの絣。くっきりした市松模様が面白い。どの布と合せようか、、、色合わせにあれこれ当ててみています。
布を買ったお店では、いろいろおまけして頂きました。

藍染の絣は 洗うと少し色が出るのですが、他の布にはほとんど付かないので、さっと手洗いしてもらえるとよいようです。
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by anna-d | 2011-06-15 09:07 | 布や素材

絣の吹きよせ

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旅先で見つけた絣です。時代はわかりませんが、かなり昔のもののよう。一つずつ微妙に模様がちがっているの、わかるでしょうか?
すこし和ふう、どこかモダンなこういった模様が、私にはかなりツボです。

深い藍色で、黒に近いので、なんとなく昔の絣かなと感じます。
ハギレですが、むかしの絣は手に入りにくくなっているので、大切に使いたいと思います。

  +

先月からちょっと右腕を痛めてしまい、制作がとまってます。なんとか少しずつでもできれば・・・。
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by anna-d | 2011-06-12 12:43 | 布や素材
福島会津の布のご紹介です――

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― 「からむし織」とはイラクサ科の植物で別名苧麻(ちょま)、または青苧(あおそ)と呼ばれてる植物の茎から採取される繊維〈からむし〉を糸にして織られる織物をいいます。からむしの繊維は通気性や吸水性に優れ、高温多湿な日本の風土にあった繊維として、最近では他の化学繊維と一緒に編んだ生地でワイシャツや洋服などが生産されるようになりました。
からむしの歴史は古く、応永年間(1390年代~)にはすでに昭和村のからむしが越後上布の原料として珍重されていた という記録が残されています。ー

「福島観光物産交流協会」HPより

・・・HPの説明から、反物にするまでにものすごく長い時間と、てまひまをかけているのがわかります。素朴でしっかり織られたからむし織を、一度見てみたいです。

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ふくやま手しごと市に行った時、裂き織りの小物を販売している福祉作業所のブースがありました。小さなハギレがあってとてもきれいだったので、なにかに使いたいなと買って、ピンクッションを作りました。

抽象画のように鮮やかなので・・・眺めています。
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by anna-d | 2011-05-25 08:38 | 布や素材

東北のぬの―津軽こぎん

東北応援シリーズ~東北の布

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津軽のこぎん刺しのご紹介です。

こぎんさしは、青森県津軽に伝わる刺し子の技法のひとつ。 津軽地方では、野良着の事をこぎん(小布、小巾とも)と呼んだためこの名前がついたそうです。麻布に白い木綿糸でとても細かなもようを刺し、雪のようにも見えて美しいです。いつか私もやってみたい。。 (写真は「弘前こぎん研究所」さんより)

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淡いピンク地に白抜きもようのトートBAG。うちがわ:ベージュに薄紫の花柄です。
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これはポケットをつけるのを忘れました^^; ゴメンナサイ。
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by anna-d | 2011-05-07 15:06 | 布や素材
○ 南部紫・茜しぼり染(岩手県)

「紫根染はムラサキ、茜染はアカネという植物の根を使って染めた草木染です。大枅・小枅・立涌の昔からの柄に加え、独自に考案した柄が800種にも及んでいます。絞りは地元に住む女性約百名の手仕事で行われています。手絞りならではの暖かみのある独特の美しさと、年々味わい深いものとなる色の変化も魅力のひとつになっています。」

 ●紬着尺地 ●紬名古屋帯地 ●木綿テーブルセンター ●紬小銭入 ●木綿風呂敷 
観光ポータルサイト ”いわての旅”&「草紫堂」さんHPよりご紹介しました。

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染色では植物の葉、花のほかに根も使うのですね。たまに家で紅茶染めをしますが、単色でもまだらになったり、ムズカシイです。 型染めもいつかやってみたいです。
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by anna-d | 2011-04-24 12:48 | 布や素材

トートバッグ用に

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すこし大きなバッグを作ろうと思って先週 布を買ってきました。
左端の淡いピンクは、わたしも持っている白×黒の色違いで、やさしい色合い。焦げ茶のは以前買ったことのある布を見つけたので。裏地はベージュのドットや、ブルー×ベージュのチェックで。
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by anna-d | 2011-04-20 09:39 | 布や素材

東北のぬのー仙台平

東北応援のための布の紹介~続きです。

仙 台 平 (せんだいひら)

 <仙台平は、江戸中期頃に仙台藩が京都から織匠を招いて、藩御用の法被、袴(はかま)、能装束、兵具等の織物を織らせたことに始まるといわれています。その織物は「伊達衣装」の名のもとに当時の織物の優美さを広大に響かせました。
 その後、金華山生糸を用いて更に改良を加え、最高技術の織物袴地を織り出すこととなり、皇室、幕府及び他藩への贈り物として極めて珍重され、典雅な風俗を愛した格式の高い武士の間には、日本一の袴「仙台平」なりと賞賛されるに至りました。>

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● 主な製品 袴地、能装束、ネクタイ、札入れ、名刺入れ 他
<宮城県 産業振興課> HPより 写真をお借りしました

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インテリアファブリックを使ったバネポーチ。
大きい柄を小さな面積に使う時は、どの部分を使うかムズカシイのですが、かんがえる楽しみもあります。 ばね口は紺のリネン。ここもどんな色にするか、じっくりあれこれ考えます。
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by anna-d | 2011-04-07 10:39 | 布や素材

銘仙シリーズ

少し前にうちにやってきた作品用の銘仙です。布の山に埋もれてしまいそうなので^^、お披露目しておかなくては。
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以前にもよく似た銘仙を買ったことがあり、幾何学もようが好きなんです。色の取り合わせの緑と赤、桃色は補色の関係で多く使われているみたいです。格子の角のピンクが、微妙な配置になっているのが面白いです。 しつけ糸がついていて、未使用の着物のようでした。

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こちらは濃い群青色に抽象もよう。これもグレー、くすんだ青、桃色の配色が斬新な感じです。

白地のはすっきりとした色使いの洋風な花柄。よく見るとところどころにシミが付いていて、元の色付けにも茶色がほどこされているので、なんだかわからなくなっています(笑)。一度洗ってみます。
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最近用事が重なり、ちょっと制作が滞っていました。オーダーにも取りかかっていますのでしばらくお待ちください。
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by anna-d | 2011-01-14 23:55 | 布や素材