和+洋テイストの布こものを制作。作品販売やワークショップをしています。時どき着物 ・・・和ゆう 


by 和ゆう

三色の亀甲

とても鮮やかな亀甲(きっこう)もようの銘仙です。亀甲模様は中国から伝来したのでしょう。 赤・白・黒がこういった大胆な柄だと、小物にするととても面白いんじゃないかと思って買ってみました。
コサージュを作ったら、やはり意外な柄ゆきになり、くっきりした印象です。

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この着物はどんな人が着ていたんだろう・・などと想像します。ほとんど銘仙フェチになっているこのごろ(笑)。

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時どき、布をどこで手に入れるんですかと聞かれます。
・・布がありそうなところなら、どこへでも行きます ^^
町の手芸店から呉服屋さん、デパート、ギャラリー、古物店、それから骨とう市にも。いただきものの生地や、祖母やおば達が残してくれた着物。ネットで見つけたり、旅先では食べ物より布のある店を探して行ったりします。

布との出会いは偶然がとても大きいのですね。特に着物は二度と会えない時があるので、じーっとよく見て考えてから。時には第一印象で・・
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by anna-d | 2010-09-07 08:38 | 布や素材